足袋の街、行田市の動物病院なら、たくま動物病院

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院長のひとりごと『カーブミラー』

2019年4月24日

先日カーブミラーを道路のむかい側に取り付けました。病院の前の道路は生活道路となっており、特に朝夕の通勤時間帯は交通量が多く、スピードをだしている車もあり病院を出るときに危ないと思っておりました。事故が起きてからでは遅いので少しでも事故のリスクが少なくなればと思い取り付けました。これで車や歩行者が確認しやすく出やすくなったかと思います。
日頃も安全第一に思いやりのある運転を心がけていきたいと思っております。

院長 田熊 大祐

院長のひとりごと『医療機器』

2019年3月29日

血糖値や肝臓の酵素や炎症の値などを院内で測定する血液生化学検査機器を先日入れ替えました。今回の機器は前回のものと比べて検査時間が短いためお待ちいただく時間が短くなるかと思われます(検査費用は以前と同じですのでご安心ください)。これからワンちゃんの予防シーズンとなりお待ちしていただく時間が長くなる可能性がありますが、患者さんの待ち時間が少しでも短くなればと思っております。

これからも患者さんが来院しやすい病院づくりを目指していきたいと思います。何かご要望等あればお気軽にお話しください。

院長 田熊 大祐

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院長のひとりごと『お雛様』

2019年2月27日

娘の初節句で雛人形を鴻巣の人形店で購入しました。たくさん人形があるなかで妻も私も第一印象でよいと思う雛人形がありました。他にも気になる人形がないかと探してみましたが、やはりこの雛人形がよいということで購入しました。優しい顔立ちで見ていて自然と笑顔になりとても気に入りました。屏風やお花などの小物を自由に選べるということでいろいろ試してみましたが、展示されている状態の小物が一番しっくりしていてそのまま購入しました(専門家がおすすめしているセット内容がやはり一番しっくりきたようです)。

少し早めの初節句のお祝いを先日行いましたが、雛人形は初節句する前はただの人形で初節句のお祝いをしてはじめて子どもの健やかな成長を見守ってくれる『お雛様』になるということでした。これからも娘が元気ですくすく育っていってほしいと願っている今日この頃です。

院長 田熊 大祐

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スタッフのひとりごと『くまさん教室』

2019年1月30日

先日、飼い主様向けセミナー『くまさん教室』の第11回目を開催致しました。

今回『わんちゃんの心臓病』というテーマで心臓のしくみから病気についてのお話しをし、最後は実際の心臓をエコー画像で見て頂きました。
完治のない病気だからこそ早期発見・早期治療の大切さをご理解いただけたのではないかと思います。
今後もいろいろな教室を開催していく予定です。

みなさまのご参加お待ちしております。

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院長のひとりごと『再会』

2019年1月23日

昨年の暮れに中学の同級生との忘年会に参加しました。11名の同級生と会うことができました。卒業して以来会っていない人にも会えて懐かしくなり、中学校時代を思い出しました。滋賀や秋田と行田から遠く離れて生活している同級生、地元で自営を営む同級生、都内まで通勤している同級生など様々の人生がありました。皆それぞれ頑張っているんだなあと実感しました。楽しいひとときを過ごすことができ、今年頑張るための活力をもらいました。
あの頃が懐かしくなり、当時よく聴いていた槇原敬之の『どんなときも』や大江千里の『格好悪いふられ方』などを車の中で聴いている今日この頃です。

院長 田熊 大祐

院長のひとりごと『7年目』

2018年12月25日

開業して12月15日で7年目となりました。あっという間に過ぎました。飼い主さんも通院の回数が増え接する時間が多くなると私たちにだんだん慣れてきて次第に治療以外の話をしてくれます。ご家庭の話、お勧めの飲食店の話など気さくにいろいろ話してくれます。私もスタッフも飼い主さんとの世間話が楽しく、飼い主さんから元気をいただいております
これからも気軽になんでも話せる病院の雰囲気にしていきたいと思います。何かお気づきの点、ご要望等ありましたら、遠慮なくお話ください。今後ともどうぞよろしくお願いします。

院長 田熊 大祐

院長のひとりごと『おもてなしのれん』

2018年11月27日

去年の今頃『陸王』のロケのエクストラに参加したことをふと思い出しました。全国から行田にたくさんの人が訪れ、沿道に多くの人がいてとても活気がありました。その光景をみて、とても感動しました

あの頃のように行田が盛り上がればと市内の多くのお店でみかける『おもてなしのれん』を当院の待合室にも設置させていただいております。

行田にはさきたま古墳、忍城、古代蓮など魅力的な観光地が多数あります。また、ゼリーフライ、フライなどの郷土料理もあります。訪れる観光客がもっと増え、行田がより活気づけばと思っています。

院長 田熊 大祐

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院長のひとりごと『第二子誕生』

2018年10月31日

先日、女の子が誕生しました。朝方4時くらいから妻の陣痛が始まり、11時前に産まれました。今回のお産も立ち会うことができました。1人目のときと同様に産まれたときはとても感動しました。そして妻子供とも無事でホッとしました。

1人目も徐々にお兄ちゃんになってきております。少し赤ちゃん帰りをしていますが、下の子の面倒をみようともしてくれています。二人の子供の面倒でなかなか落ち着いたプライベートを過ごすことができませんが、とても充実している日々を過ごしております。より一層仕事の励みになっております。これからも飼い主さまや動物のことを考えて誠実に診療していきたいと思います。

院長 田熊 大祐

院長のひとりごと『パパさん教室』

2018年9月27日

気付いている方が多いかと思いますが、二人目が10月に産まれます。

先日、産婦人科が主催した父親を対象にした『パパの一夜漬け講座』というセミナーに参加してきました(はじめは二人目のため参加しなくてもよいかと思いましたが、妻にうまくのせられました)。参加者は30名ぐらいいて皆さん熱心に聞いていました。

院長先生が講義してくれましたが、とても熱い先生でした。夜7時過ぎから始まり深夜1時半過ぎとなんと6時間以上の長時間のセミナーでした。院長先生の講義が面白くとても参考になりあっという間に時間が過ぎました。

その中でとても印象に残った言葉として『覚悟をもて』という言葉です。これから父親となりどんなことがあっても妻、そして子供を守り抜くという覚悟をもてということでした。

二人の子供を授かることができた感謝の気持ちを胸にこれからも仕事、育児に励もうと思います。

院長 田熊 大祐

院長のひとりごと『ICU』

2018年8月21日

今回のコラムは、たくさんの命を救った『ICU』という当院の医療設備をご紹介させていただきます。お部屋の中の酸素濃度、温度、湿度を管理できます。酸素を高濃度にして、酸素を体に取り込みやすくしてくれ、温度や湿度を快適な状態に保ってくれます。手術後の子(麻酔からの回復が早くなります)、肺水腫などで呼吸困難の子、状態が悪い子などに使用しています。
呼吸困難の子がこの中に入っていると楽そうになり苦しくて今まであまり寝られなかった子がすやすや寝ている姿をみるといつもほっとします。飼い主さまがその姿をみてとても喜んでいる様子をみるとつくづく導入してよかったと思います。

 

医療設備は高価なものが多いのが実情ですが、命には代えられません。これからも動物のこと、飼い主様のことを考えて設備を導入していきたいと思います。

院長 田熊 大祐

 

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