足袋の街、行田市の動物病院なら、たくま動物病院

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院長のひとりごと『定期健康診断』

2020年10月29日

先日定期健康診断に行ってきました。福利厚生の一環で年一回スタッフ全員受診しています。健康診断前は食事に気を使っていつもより間食を控えました(いつも診療の合間に甘いものを食べてしまっています。)。健診前日の7時過ぎから絶食で健診が終わるまで食事ができずに空腹に耐えるのが大変でした。日頃いかにたくさん食べているかがわかりました。
行く前は何となく憂鬱ですが、病気の早期発見が大事ですので(動物たちもそうですが)、毎年定期的に受けて体をメンテナンスしていきたいと思います。
体が資本なので日頃の健康管理には気を付けていきたいと思います。普段の間食は減らしていこう思う今日この頃です。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『尿検査機器』

2020年10月1日

新しく尿検査の機器を導入しました。
院内で尿に蛋白が漏れ出ているかどうか迅速に診断できるようになりました(今までは外部の検査機関でお願いしていました)。
高齢になると腎臓の病気が増えてくるのですが、腎機能が低下してくると蛋白が尿中に漏れでてきてしまうことがあり、それにより腎臓の細胞が壊されやすくなり進行が早くなってしまいます。
腎臓の細胞は壊れてしまったものは元には戻らないので早期発見早期治療が大事になります。症状が出る前に健康診断で尿検査することをおすすめします。詳しく知りたい方はお気軽にご相談ください。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『金魚水槽』

2020年9月2日

病院の入口の風除室に新たに水槽を設置しました。独身時代に実家で金魚を飼育していた水槽を持ってきました。金魚を上からも横からも鑑賞できるように水槽の架台の高さを低めにしています。
私は金魚が大好きで、高校生の頃から金魚を飼育していました。今回新しく設置した水槽では大きさが5㎝くらいの『和金』という金魚を飼育しました。和金は金魚すくいで見かける金魚でとても大きくなり丈夫で長生きします(外待合室の水槽にいる金魚の中で一番大きな金魚がその和金で10年以上生きています。)。飼い始めた和金は尾びれに特徴があります。金魚すくいの和金はフナ尾といわれる一枚の尾びれですが、今回飼育した和金は三尾といわれる三叉の尾びれをしています。このため上から見てもきれいです。
水替えをまめにすると金魚は大きくなるといわれています。どこまで大きくなるか楽しみです。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『コロナ対策』

2020年8月3日

まだまだ新型コロナウイルス感染症が落ち着かないですが、当院で新たな感染防止対策を行いました。
一つ目は待合室の換気をよく行えるように、待合室の窓を開閉できるようにしました。開業当初から待合室の窓を開閉できるようにしておけばよかったとずっと思っていたのですが、この機会に開閉できる窓に交換しました。受付、待合室、診察室、スタッフ室などの窓を開け、部屋の換気を行うことが私の毎朝の日課となっております。
二つ目は各診察室に除菌効果が期待できる中性電解水を噴霧できる機器を設置しました。中性電解水の有効成分は次亜塩素酸で原料は塩と水であるため人やワンちゃん猫ちゃんにも安心です。
このご時世、来院されるのを心配される方が多いかと思いますが、診療の順番がくるまでお車や外でお待ちいただくことも可能です。お気軽に受付にお申し付けください。また、受付にアルコール消毒液を設置しましたのでお使いください。気になることがありましたらお気軽におっしゃってください。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『ガーデニング』

2020年7月2日

先日病院の植木の植替えを行いました。
今まで、草木に興味がなく両親に植木の手入れをお願いしていました(病院にある植木の名前も分からない状態でした。)が、スティホーム期間中で外出を自粛していた影響からか急に植木に興味が湧いてきました。既存の植木と新たに購入した植木で奥行きをだしてみました。
今まで目にもとまらなかった外出先の植木も気になるようになりました。人は興味が湧くと見えてくるものも変わってくるのだと実感しました。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『二人の新入社員』

2020年5月26日

4月から2人の新卒の看護師さんが就職してくれました。2ヵ月たちだいぶ仕事にも慣れてきました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、こちらも慣れないことばかりで仕事を覚えることがより大変な日々を過ごしているかと思います。毎日、こまめに隅々まで消毒もしてくれていてとても助かっています。最初の頃はとても緊張しているなあと感じていましたが、最近は笑顔がでてきてよかったと思っています。コミュニケーションをよくとり、長く勤めてもらえるような職場づくりをしていきたいと思っております。
 みなさまも温かく(時には厳しく)看護師さん達の成長を見守っていただければありがたいです。何か気づかれたことがありましら遠慮なくいつでもおっしゃって下さい。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『当院の新型コロナ対策』

2020年5月1日

新型コロナウィルス感染拡大を防ぐための緊急事態宣言が発令されたのをうけ、当院でも感染拡大防止のためより一層の対策を行っています。
ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ご協力お願い致します。
・患者様同士の接触をできるだけ避けるため診療の順番が来るまでお車や外でお待ちいただく場合がございます。ご協力お願い致します。
・ご来院の飼い主様には、マスク着用のご協力をお願い申し上げます。また、発熱、咳、倦怠感などの症状がある方は、ご来院をお控えいただきますようお願い申し上げます。
・受付にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご利用ください。

当院では中性電解水(AP水)という除菌水でフローリング、待合室のソファー、診察台、ドアノブ等のふき掃除を行っております。また、院内の対策といたしましてスタッフの出勤前の検温、マスク着用、診療ごとの消毒(診察台、ドアノブなど)を徹底して行っていきます。ご不安なことも多いかと思いますが、ご理解とご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『中性電解水』

2020年3月31日

当院では中性電解水(AP水)という除菌水でフローリング、待合室のソファー、診察台、ドアノブ等のふき掃除を行っております。消臭効果もありワンちゃんや猫ちゃんの便や尿のにおいもとれます。有効成分は次亜塩素酸で原料は塩と水であるためワンちゃん猫ちゃんにも安心です。また、皮膚炎、膀胱炎などの治療にも使え使用用途が多く重宝しております。
1件の診療が終わるたびに中性電解水で診察台を除菌し、中性電解水で手を洗ってから次の診察を行っています(ちなみに私は中性電解水でうがいも行っております)。
このご時世、来院されるのが心配される方が多いかと思いますが、診療の順番がくるまでお車や外でお待ちいただくことも可能です。お気軽に受付にお申し付けください。また、受付にアルコール消毒液を設置しましたのでお使いください。これから予防シーズンでお待ちいただく時間が長くなることもあるかと思いますが、少しでも快適にお待ちいただけますように努力していきます。気になることがありましたらお気軽におっしゃってください。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『さきたま古墳群』

2020年2月26日

休日に家族でさきたま古墳群に遊びにいきました。整備された広い公園を歩き、丸墓山古墳や稲荷山古墳に登ったり、博物館で国宝の鉄剣や埴輪などを観たり楽しみました。
何十年ぶりに鉄剣をあらためてみましたが、金の文字がとても美しくこれが行田から出土したのかと思うと何となく感動しました。近くのお店で購入した焼きそばやフライをレストハウスで食べましたが、特にフライがもちもちしていてとてもおいしかったです。その日は快晴で風もなく外で遊ぶのがとても気持ちがよい日でした。とても身近な場所ですが、旅行した気分になりとてもリフレッシュできました。さきたま古墳群は行田の誇れる素晴らしい観光地であり、全国から多くの人が観光に来てほしいと思いました。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『男はつらいよ』

2020年1月29日

好きな映画は?と聞かれると必ず答える映画『男はつらいよ』の最新作が23年ぶりに昨年の暮れに公開されました。
30代の頃から主人公の寅さんの魅力にはまり、公開された映画をすべてDVDでみています。この映画は日本の美しい原風景がうつしだされていて旅をした気分にもなります。寅さんは旅先で美しい女性に恋をして最後にはふられ、また旅にでるということが多いのですが、その去り際は哀愁が漂いその場面が私は大好きです。今回の映画は寅さんの甥っ子の満男くんのその後の人生も描かれていてそれにも感動しました。
最近寅さんの名言集と音楽を収録したCDを買い通勤の間、車のなかで聴いています。

院長 田熊大祐

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