足袋の街、行田市の動物病院なら、たくま動物病院

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院長のひとりごと『外待合ベンチ』

2021年8月26日

外待合のベンチをメンテナンスしました。
そのベンチは4年前、ホームセンターで一目ぼれして購入したもので長く大事に使っていきたいと思っていました。色あせてきてシミもできみすぼらしくなってきたため、知り合いの業者さんにお願いして塗装をしてもらいました。
以前より色が濃くきれいな仕上がりで新品同様になり、立派なベンチになりました。
このご時世、外で待たれることを希望される方が多くなるかと思いますが、少しでも快適にお待ちいただければと思います。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『こたろう』

2021年7月29日

先日実家で飼っている愛犬『こたろう』が14歳で亡くなりました。
今まで大きな病気もなくここまできましたが、急に立てなくなり最後は寝たきりの状態になりました。初めは院内で持続点滴などの治療をしていましたが、両親が家でみていきたいという希望もあり実家で在宅治療をしていました。
こたろうは白い中型犬の雑種で、14年前の冬に母親が職場で保護されていたこたろうを引き取ってきました。散歩に行ったこと、帰るといつも愛嬌よく出迎えてくれたことなどがよい思い出です。天国で私たちや来院している動物たちのことを見守っていてくれていればと思っています。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『クレジットカード払い』

2021年6月23日

6月よりクレジットカードで診療費のお支払いができるようになりました。今まで現金のみの対応でご不便をおかけしており大変申し訳ありませんでした。急な検査等で診療費がかかってしまい手元に持ち合わせがなく次回の診察時でのお会計でいいとお伝えしても、わざわざその当日に持ってきていただく方も多く大変心苦しく思っておりました。最近では新型コロナウィルス感染症の影響で現金の手渡しに抵抗を感じている方もおられるかと思います。クレジット払いご希望の方はご遠慮なくご活用ください。これからも何かご要望等がございましたらお伝えいただければと思います。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『ドラえもん』

2021年5月31日

最近子供と一緒にドラえもんの映画のDVDを観ています。毎週1本ずつレンタルショップで借りてきてみています。映画を観るとほのぼのして、そして大人になった今でも感動してしまいます(子供は何度も何度も繰り返してみるため最後はあきてきてしまいますが…)。
私が子供の頃に親に映画館に連れて行ってもらい、観た映画(のび太の日本誕生、のび太と鉄人兵団など)やビデオをレンタルして何度もみた映画(のび太の大魔境、のび太の魔界大冒険など)がリメークされていてとても懐かしくなりました。
小学生のころ、コロコロコミックで映画の原作の連載を読み楽しんだあと、映画を観に行ったのがいい思い出です。子供がもう少し成長して映画館で一緒にドラえもんの映画を観られたらいいなあと思っています。ちなみに今年の映画『のび太のリトルスターウォーズ』(残念ながら公開延期になりましたが)も子供の頃よく観ていた映画のリメーク版です。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『診察台』

2021年4月26日

第一診察室の診察台を電動で高さを調整できるものにしました。
診察時その子に慣れている飼い主さんに診察台に乗せていただくことが多いのですが、中型犬、大型犬を診察台の上に乗せるときに飼い主さんには重くて大変で申し訳ないと思っていました。電動で高さを低くできるので乗せやすくなったと思います。
1人で診察台に乗せるのが大変な時は私も一緒にお手伝いして乗せることもあるのですが、腰が弱く、ぎっくり腰になったらどうしようといつも思っていました(腰痛を年に何回か起こしています…。)。これでより診察しやすくなりました。 
また、4月から新しく一人の看護師さんが来てくれました。初々しくてこちらも刺激をうけ初心を思い出させてくれます。これからも初心を忘れずに診察していこうと思います。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『沈丁花』

2021年3月31日

先日庭に植えた沈丁花の花が咲きました。
松任谷由実の『春よ、来い』という歌が大好きで冒頭の歌詞『淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 …』と沈丁花という言葉が歌われているためずっと気になっていました。
庭に低木を植えようと考えていたときにこの歌詞を思い出し、沈丁花を植えることにしました。
沈丁花は早春に香りのよい花を咲かせます。その匂いを嗅ぐと子供の頃春の良い天気に外で友達と遊んだ楽しかった思い出を思い出します。最近今まで目につかなかった植木や草花が気になるようになってきました。年をとってきたのかなあと実感しています。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『血液検査結果』

2021年3月3日

先日、血球計算機を新しく入替えました。赤血球、白血球、血小板の数を院内で迅速に測定して貧血がないか、炎症がないかなど調べる機械なのですが、今回の機械は白血球の種類まで分類して細かく数えられようになり、より診断に役立つようになりました。
また、血液検査結果を印刷ですぐにお渡しできるようにしました。以前から検査結果が欲しいというご要望が多かったのですが、今までは検査の数値を手書きでお渡ししていたためお時間がかかりました。今回の導入により混雑時でも少しでもスムーズに結果がお渡しできればと思います。ご自宅でも以前行った検査結果と比べていただいて家族の一員である動物の健康に気をかけていただければ幸いです。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『担任の先生』

2021年1月28日

先日、小学校1.2年生のときの担任の先生が病院に来てくれました。その前にたまたま先生の娘さんが猫ちゃんを連れてきてくれており、その後私が教え子であることを先生から聞いたようで、次の診察のときに先生の話で盛り上がりました。その際一度お会いしたい旨をお伝えしたところ先生がお越しくださいました。30年以上ぶりにお会いしましたが、その時と印象が変わっていませんでした。ステイホーム期間中に実家の部屋の片づけをしたのですが、勉強机の中を整理していたら小学生のときに書いた手紙やプリントなどがでてきて懐かしくなり、お世話になった先生はどうしているかなとふと思っていたところでした。
小学校入学のときに不安でいっぱいでしたが、担任の先生が優しい先生でよかったと安心した記憶が残っています。勉強の仕方や社会生活の基本を教わりました。先生も私のことを覚えていてくれており気にかけてくれていたのでとても嬉しくなりました。今後の仕事の励みにもなりました。あらためて今まで教わった先生方のおかげで獣医師になり開業もできたんだなあと実感しました。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『ご挨拶』

2020年12月16日

2020年は新型コロナウィルス感染症が蔓延して日常を過ごすのも何かと大変な世の中になってしまいました。そんな中でも多くの皆様が通院され、大切な家族の一員としてペットを大事にしているのだとあらためて再確認しました。当院に少しでも安心して連れてこられるように感染対策を日々考え、色々と対策を進めてきました。

当院で行ってきました対策は、中性電解水での細目な消毒、定期的な換気、入口に消毒の設置、診察室での中性電解水の噴霧、受付カウンターにアクリル板の設置、オゾン発生器での待合室の除菌、待合室の窓を開閉窓に交換などです。
緊急事態宣言が出てからは、マスク着用の徹底やお車でお待ちいただいたりと、飼い主様にも大変ご協力いただきました。

いつ終息するかも分からない状態ですが、早くマスクなしでの生活に戻りたいと思っています。何かご要望等がありましたらお気軽におっしゃってください。開業させていただいて9年目を迎えますがこれからも『動物病院として地域の皆様のお役に立ちたい』をモットーに診療していきたいと思います。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『ミカンの木』

2020年12月3日

先日ミカンの苗木を庭に植えました。ミカンの品種もたくさんあるようで何がよいのか検討したのですが、『はるみ』というミカンがよさそうで植えたくなりました。はるみは皮が柔らかくてむきやすく、粒が大きく甘い果汁が多いということです。なかなか見つからずようやく群馬のホームセンターで見つけました。高さが70㎝くらいの苗木でまだまだ実がなりそうにありませんが、実がなるのを気長に待とうとおもいます。

院長 田熊大祐

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