足袋の街、行田市の動物病院なら、たくま動物病院

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院長のひとりごと『中性電解水』

2020年3月31日

当院では中性電解水(AP水)という除菌水でフローリング、待合室のソファー、診察台、ドアノブ等のふき掃除を行っております。消臭効果もありワンちゃんや猫ちゃんの便や尿のにおいもとれます。有効成分は次亜塩素酸で原料は塩と水であるためワンちゃん猫ちゃんにも安心です。また、皮膚炎、膀胱炎などの治療にも使え使用用途が多く重宝しております。
1件の診療が終わるたびに中性電解水で診察台を除菌し、中性電解水で手を洗ってから次の診察を行っています(ちなみに私は中性電解水でうがいも行っております)。
このご時世、来院されるのが心配される方が多いかと思いますが、診療の順番がくるまでお車や外でお待ちいただくことも可能です。お気軽に受付にお申し付けください。また、受付にアルコール消毒液を設置しましたのでお使いください。これから予防シーズンでお待ちいただく時間が長くなることもあるかと思いますが、少しでも快適にお待ちいただけますように努力していきます。気になることがありましたらお気軽におっしゃってください。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『さきたま古墳群』

2020年2月26日

休日に家族でさきたま古墳群に遊びにいきました。整備された広い公園を歩き、丸墓山古墳や稲荷山古墳に登ったり、博物館で国宝の鉄剣や埴輪などを観たり楽しみました。
何十年ぶりに鉄剣をあらためてみましたが、金の文字がとても美しくこれが行田から出土したのかと思うと何となく感動しました。近くのお店で購入した焼きそばやフライをレストハウスで食べましたが、特にフライがもちもちしていてとてもおいしかったです。その日は快晴で風もなく外で遊ぶのがとても気持ちがよい日でした。とても身近な場所ですが、旅行した気分になりとてもリフレッシュできました。さきたま古墳群は行田の誇れる素晴らしい観光地であり、全国から多くの人が観光に来てほしいと思いました。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『男はつらいよ』

2020年1月29日

好きな映画は?と聞かれると必ず答える映画『男はつらいよ』の最新作が23年ぶりに昨年の暮れに公開されました。
30代の頃から主人公の寅さんの魅力にはまり、公開された映画をすべてDVDでみています。この映画は日本の美しい原風景がうつしだされていて旅をした気分にもなります。寅さんは旅先で美しい女性に恋をして最後にはふられ、また旅にでるということが多いのですが、その去り際は哀愁が漂いその場面が私は大好きです。今回の映画は寅さんの甥っ子の満男くんのその後の人生も描かれていてそれにも感動しました。
最近寅さんの名言集と音楽を収録したCDを買い通勤の間、車のなかで聴いています。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『二人に感謝』

2019年12月18日

12月で2人のベテランの看護師さんが退職します。約4年間働いてくれ、病院を支えてくれました。ちょうど2人の子供が産まれた時期で妻が出産、育児で仕事ができないときに病院を支えてくれました。もう少し早めに違う仕事を考えていたようですが、気を使ってここまで働いてくれていたようでした。退職したいという申し出が1年前からありましたので、新たなスタッフを募り、仕事の引き継ぎなどができました。
2人にとって当院で働いてきた経験がこれからの人生において少しでも役に立ってくれればありがたいと思っております。これからの2人の人生がより素敵なものになりますように願っております。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『感慨深い出来事』

2019年11月28日

先日インフルエンザの予防接種に行ってきました。どこの病院がよいか探していたのですが、私が生まれた医院が内科をやっていて予防接種を行っているということでふと行ってきました。
診察中に看護師さんとお話したのですが、なんとその看護師さんは40年以上前に私をとりあげてくれた方で、私の生まれた時のことを覚えていました。とてもすごいことだと驚きました。その後、以前産科をされていた大先生が現在小児科をされていて、お会いすることができご挨拶することもできました。90歳近くになられており今なお現役で働いていることに感動しました。
その医院で無事に生まれてくることができ、人生がそこから始まったとあらためて思うと感慨深いものがありました。これからも授かった命を大切にして人生を歩んでいこうと思いました。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『ラグビーワールドカップ』

2019年10月30日

先日、熊谷のラグビーワールドカップファンゾーンに家族で行ってきました。
たくさんの人が集まっていて大画面で試合をみていたり、ラクビーを体験したりたいへん盛り上がっていました。
駅を降りると多くのボランティアの方々がいて、迷うことなく楽しくファンゾーンまでたどり着くことができました。ボランティアの方々が笑顔で息子にハイタッチを求めたり、手を振り見送ってくれたり、おもてなしがとてもすごく、驚きました。地域全体で盛り上げていこうという気持ちがひしひしと伝わってきました。大変素晴らしいと感心し、良い雰囲気をつくりだすのも『人の心からのおもてなしが大切だ』と実感しました。
当院もこれからも患者さんに来院しやすい雰囲気をスタッフ全員で作り上げていかなければと思いました。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『新しい医療機器』

2019年9月30日

先日医療機器を新しく導入しました。
その機械により今まで犬でしか測れなかった炎症の値が猫でも測れるようになりました。
また外部の検査センターに依頼していた甲状腺ホルモンやステロイドホルモンなどのホルモンの測定、胆汁酸による肝臓の評価などができるようになりました。
結果がでるのに数日かかっていたものが、この機械を導入したことにより院内で結果がでてそれにより早期の治療が行えるようになりました。
これからもどうしたらよりよい治療が行えるか常に考えていきたいと思います。

院長 田熊大祐

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院長のひとりごと『カブトムシ』

2019年8月27日

息子の保育園の同級生の親御さんからカブトムシをいただき、世話をしています。オス2匹、メス1匹が我が家にやってきました。私は子供のころカブトムシ、クワガタが大好きで毎年飼っていました。友達と一緒にカブトムシ、クワガタを捕りにいったのがいい思い出です。
息子は初めて見たときはとてもこわがって触ることもできませんでしたが、餌のゼリーをあげたり、床材を交換したり一緒に世話をしていると徐々に慣れてきて触れるようになりました。そして最近は掴めるようにもなりました(妻は虫が大嫌いのため近寄りません)。カブトムシを飼育することで思いやり、命の尊さを学んでいければと思っています。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『記念パーティー』

2019年7月30日

先日開業するまで勤めていた動物病院の30周年記念パーティーに家族と一緒に参加しました。盛大なパーティーで著名な先生方、旧スタッフ、業者さんなど170名くらい参加しておりました。一緒に働いていた同僚とも久しぶりに会い話ができ懐かしい気持ちになりました。
2012年に開業するまで勤めさせていただきました病院であるため、私はその病院で働いて得た経験、知識が自分の診療の土台となっております。その動物病院のモットーである『心と心のふれあいを大切に』を常に思い、患者さんと動物のことを考えての診療を心がけております。以前働いていたスタッフを代表してスピーチを行いました。とても緊張しましたが感謝を伝えることができました。
私の病院も7年目を迎えることができました。開業した初心を忘れずにこれからも地域の皆様のお役にたてればと思います。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『あじさい』

2019年6月28日

下仁田のあじさい園に家族で行ってきました。
あじさいは私の好きな花の一つです。先日テレビであじさいの特集をしていてたくさんの種類があり花の色や形がそれぞれ違うことを知りより興味を持ちました。
下仁田あじさい園は山の斜面に多数のあじさいが植えられていました。なんと2万株のあじさいが植えられているとのことでした。赤や白や青など様々な色の花が斜面一面に咲いておりました。近くでじっくりみても遠くに咲いているあじさいをぼんやりみてもとてもきれいでした。
最近、自宅にいろいろなあじさいを植えて育てようと思いはじめています。

院長 田熊大祐

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