足袋の街、行田市の動物病院なら、たくま動物病院

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院長のひとりごと『ラグビーワールドカップ』

2019年10月30日

 先日、熊谷のラグビーワールドカップファンゾーンに家族で行ってきました。
たくさんの人が集まっていて大画面で試合をみていたり、ラクビーを体験したりたいへん盛り上がっていました。
 駅を降りると多くのボランティアの方々がいて、迷うことなく楽しくファンゾーンまでたどり着くことができました。ボランティアの方々が笑顔で息子にハイタッチを求めたり、手を振り見送ってくれたり、おもてなしがとてもすごく、驚きました。地域全体で盛り上げていこうという気持ちがひしひしと伝わってきました。大変素晴らしいと感心し、良い雰囲気をつくりだすのも『人の心からのおもてなしが大切だ』と実感しました。
当院もこれからも患者さんに来院しやすい雰囲気をスタッフ全員で作り上げていかなければと思いました。 

院長のひとりごと『新しい医療機器』

2019年9月30日

先日医療機器を新しく導入しました。
その機械により今まで犬でしか測れなかった炎症の値が猫でも測れるようになりました。
また外部の検査センターに依頼していた甲状腺ホルモンやステロイドホルモンなどのホルモンの測定、胆汁酸による肝臓の評価などができるようになりました。
結果がでるのに数日かかっていたものが、この機械を導入したことにより院内で結果がでてそれにより早期の治療が行えるようになりました。
これからもどうしたらよりよい治療が行えるか常に考えていきたいと思います。

院長 田熊大祐

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院長のひとりごと『カブトムシ』

2019年8月27日

息子の保育園の同級生の親御さんからカブトムシをいただき、世話をしています。オス
2匹、メス1匹が我が家にやってきました。私は子供のころカブトムシ、クワガタが大好き
で毎年飼っていました。友達と一緒にカブトムシ、クワガタを捕りにいったのがいい思い
出です。
 息子は初めて見たときはとてもこわがって触ることもできませんでしたが、餌のゼリー
をあげたり、床材を交換したり一緒に世話をしていると徐々に慣れてきて触れるようにな
りました。そして最近は掴めるようにもなりました(妻は虫が大嫌いのため近寄りません
)。
 カブトムシを飼育することで思いやり、命の尊さを学んでいければと思っています。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『記念パーティー』

2019年7月30日

先日開業するまで勤めていた動物病院の30周年記念パーティーに家族と一緒に参加しました。盛大なパーティーで著名な先生方、旧スタッフ、業者さんなど170名くらい参加しておりました。一緒に働いていた同僚とも久しぶりに会い話ができ懐かしい気持ちになりました。
2012年に開業するまで勤めさせていただきました病院であるため、私はその病院で働いて得た経験、知識が自分の診療の土台となっております。その動物病院のモットーである『心と心のふれあいを大切に』を常に思い、患者さんと動物のことを考えての診療を心がけております。以前働いていたスタッフを代表してスピーチを行いました。とても緊張しましたが感謝を伝えることができました。
私の病院も7年目を迎えることができました。開業した初心を忘れずにこれからも地域の皆様のお役にたてればと思います。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『あじさい』

2019年6月28日

下仁田のあじさい園に家族で行ってきました。
あじさいは私の好きな花の一つです。先日テレビであじさいの特集をしていてたくさんの種類があり花の色や形がそれぞれ違うことを知りより興味を持ちました。
下仁田あじさい園は山の斜面に多数のあじさいが植えられていました。なんと2万株のあじさいが植えられているとのことでした。赤や白や青など様々な色の花が斜面一面に咲いておりました。近くでじっくりみても遠くに咲いているあじさいをぼんやりみてもとてもきれいでした。
最近、自宅にいろいろなあじさいを植えて育てようと思いはじめています。

院長 田熊大祐

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院長のひとりごと『保育園』

2019年5月22日

上の子が4月から保育園に行き始めました。
5月になりましたが、まだまだ慣れずに保育園に行きたがらず朝ぐずっております。
親の方がなんだかブルーになってしまいます(実は私も保育園に行くのが大嫌いで今でも嫌だったことを鮮明に覚えております。)。
でも保育園に行くと先生に面倒をみてもらいながら、お友達と遊んだり楽しんでいるようです。最近保育園で習った歌を歌ったり、やったことを話したりしています。自分でズボンをはいたりとできることも増えてきて成長を感じることができ行かせてよかったと思っております。

院長 田熊 大祐

院長のひとりごと『カーブミラー』

2019年4月24日

先日カーブミラーを道路のむかい側に取り付けました。病院の前の道路は生活道路となっており、特に朝夕の通勤時間帯は交通量が多く、スピードをだしている車もあり病院を出るときに危ないと思っておりました。事故が起きてからでは遅いので少しでも事故のリスクが少なくなればと思い取り付けました。これで車や歩行者が確認しやすく出やすくなったかと思います。
日頃も安全第一に思いやりのある運転を心がけていきたいと思っております。

院長 田熊 大祐

院長のひとりごと『医療機器』

2019年3月29日

血糖値や肝臓の酵素や炎症の値などを院内で測定する血液生化学検査機器を先日入れ替えました。今回の機器は前回のものと比べて検査時間が短いためお待ちいただく時間が短くなるかと思われます(検査費用は以前と同じですのでご安心ください)。これからワンちゃんの予防シーズンとなりお待ちしていただく時間が長くなる可能性がありますが、患者さんの待ち時間が少しでも短くなればと思っております。

これからも患者さんが来院しやすい病院づくりを目指していきたいと思います。何かご要望等あればお気軽にお話しください。

院長 田熊 大祐

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院長のひとりごと『お雛様』

2019年2月27日

娘の初節句で雛人形を鴻巣の人形店で購入しました。たくさん人形があるなかで妻も私も第一印象でよいと思う雛人形がありました。他にも気になる人形がないかと探してみましたが、やはりこの雛人形がよいということで購入しました。優しい顔立ちで見ていて自然と笑顔になりとても気に入りました。屏風やお花などの小物を自由に選べるということでいろいろ試してみましたが、展示されている状態の小物が一番しっくりしていてそのまま購入しました(専門家がおすすめしているセット内容がやはり一番しっくりきたようです)。

少し早めの初節句のお祝いを先日行いましたが、雛人形は初節句する前はただの人形で初節句のお祝いをしてはじめて子どもの健やかな成長を見守ってくれる『お雛様』になるということでした。これからも娘が元気ですくすく育っていってほしいと願っている今日この頃です。

院長 田熊 大祐

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院長のひとりごと『再会』

2019年1月23日

昨年の暮れに中学の同級生との忘年会に参加しました。11名の同級生と会うことができました。卒業して以来会っていない人にも会えて懐かしくなり、中学校時代を思い出しました。滋賀や秋田と行田から遠く離れて生活している同級生、地元で自営を営む同級生、都内まで通勤している同級生など様々の人生がありました。皆それぞれ頑張っているんだなあと実感しました。楽しいひとときを過ごすことができ、今年頑張るための活力をもらいました。
あの頃が懐かしくなり、当時よく聴いていた槇原敬之の『どんなときも』や大江千里の『格好悪いふられ方』などを車の中で聴いている今日この頃です。

院長 田熊 大祐

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