足袋の街、行田市の動物病院なら、たくま動物病院

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院長のひとりごと『沈丁花』

2021年3月31日

先日庭に植えた沈丁花の花が咲きました。
松任谷由実の『春よ、来い』という歌が大好きで冒頭の歌詞『淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 …』と沈丁花という言葉が歌われているためずっと気になっていました。
庭に低木を植えようと考えていたときにこの歌詞を思い出し、沈丁花を植えることにしました。
沈丁花は早春に香りのよい花を咲かせます。その匂いを嗅ぐと子供の頃春の良い天気に外で友達と遊んだ楽しかった思い出を思い出します。最近今まで目につかなかった植木や草花が気になるようになってきました。年をとってきたのかなあと実感しています。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『血液検査結果』

2021年3月3日

先日、血球計算機を新しく入替えました。赤血球、白血球、血小板の数を院内で迅速に測定して貧血がないか、炎症がないかなど調べる機械なのですが、今回の機械は白血球の種類まで分類して細かく数えられようになり、より診断に役立つようになりました。
また、血液検査結果を印刷ですぐにお渡しできるようにしました。以前から検査結果が欲しいというご要望が多かったのですが、今までは検査の数値を手書きでお渡ししていたためお時間がかかりました。今回の導入により混雑時でも少しでもスムーズに結果がお渡しできればと思います。ご自宅でも以前行った検査結果と比べていただいて家族の一員である動物の健康に気をかけていただければ幸いです。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『担任の先生』

2021年1月28日

先日、小学校1.2年生のときの担任の先生が病院に来てくれました。その前にたまたま先生の娘さんが猫ちゃんを連れてきてくれており、その後私が教え子であることを先生から聞いたようで、次の診察のときに先生の話で盛り上がりました。その際一度お会いしたい旨をお伝えしたところ先生がお越しくださいました。30年以上ぶりにお会いしましたが、その時と印象が変わっていませんでした。ステイホーム期間中に実家の部屋の片づけをしたのですが、勉強机の中を整理していたら小学生のときに書いた手紙やプリントなどがでてきて懐かしくなり、お世話になった先生はどうしているかなとふと思っていたところでした。
小学校入学のときに不安でいっぱいでしたが、担任の先生が優しい先生でよかったと安心した記憶が残っています。勉強の仕方や社会生活の基本を教わりました。先生も私のことを覚えていてくれており気にかけてくれていたのでとても嬉しくなりました。今後の仕事の励みにもなりました。あらためて今まで教わった先生方のおかげで獣医師になり開業もできたんだなあと実感しました。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『ご挨拶』

2020年12月16日

2020年は新型コロナウィルス感染症が蔓延して日常を過ごすのも何かと大変な世の中になってしまいました。そんな中でも多くの皆様が通院され、大切な家族の一員としてペットを大事にしているのだとあらためて再確認しました。当院に少しでも安心して連れてこられるように感染対策を日々考え、色々と対策を進めてきました。

当院で行ってきました対策は、中性電解水での細目な消毒、定期的な換気、入口に消毒の設置、診察室での中性電解水の噴霧、受付カウンターにアクリル板の設置、オゾン発生器での待合室の除菌、待合室の窓を開閉窓に交換などです。
緊急事態宣言が出てからは、マスク着用の徹底やお車でお待ちいただいたりと、飼い主様にも大変ご協力いただきました。

いつ終息するかも分からない状態ですが、早くマスクなしでの生活に戻りたいと思っています。何かご要望等がありましたらお気軽におっしゃってください。開業させていただいて9年目を迎えますがこれからも『動物病院として地域の皆様のお役に立ちたい』をモットーに診療していきたいと思います。

院長 田熊大祐

スタッフのひとりごと『イチゴの木』

2020年12月3日

昨年新居に引っ越し、早1年以上がたちます。新居には猫の額ほどの庭があり4本ほど木が植えてあります。自分たちで植えたい木を色々考えたすえ選んだのは、夫婦ともども好きな「はなみずき」、秋を感じられる「もみじ」、株立ちで樹形がきれいで実もなる「ジューンベリー」、そしてあと一つは植木屋さんにお任せしました。そして植木屋さんが選んでくれたのが「イチゴの木」でした。私はあまり植木には詳しくなく初めて聞く名前でした。他の3種は落葉ですが、イチゴの木は常緑で冬でも緑を楽しめ、また枝が赤色でそれもまた他とは違いきれいです。
昨年は残念ながら花が咲かず残念だったのですが、1年首を長くして待っていたら、今年初めて咲きました!白やピンクのツボをひっくり返したような形の小さい花がたくさん連なり、とても可愛らしいです。
来年には赤い実もなり、ジャムなどにできるそうです。
初めての出会いの木にうきうきしています。

獣医師 田熊智枝

院長のひとりごと『ミカンの木』

2020年12月3日

先日ミカンの苗木を庭に植えました。ミカンの品種もたくさんあるようで何がよいのか検討したのですが、『はるみ』というミカンがよさそうで植えたくなりました。はるみは皮が柔らかくてむきやすく、粒が大きく甘い果汁が多いということです。なかなか見つからずようやく群馬のホームセンターで見つけました。高さが70㎝くらいの苗木でまだまだ実がなりそうにありませんが、実がなるのを気長に待とうとおもいます。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『定期健康診断』

2020年10月29日

先日定期健康診断に行ってきました。福利厚生の一環で年一回スタッフ全員受診しています。健康診断前は食事に気を使っていつもより間食を控えました(いつも診療の合間に甘いものを食べてしまっています。)。健診前日の7時過ぎから絶食で健診が終わるまで食事ができずに空腹に耐えるのが大変でした。日頃いかにたくさん食べているかがわかりました。
行く前は何となく憂鬱ですが、病気の早期発見が大事ですので(動物たちもそうですが)、毎年定期的に受けて体をメンテナンスしていきたいと思います。
体が資本なので日頃の健康管理には気を付けていきたいと思います。普段の間食は減らしていこう思う今日この頃です。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『尿検査機器』

2020年10月1日

新しく尿検査の機器を導入しました。
院内で尿に蛋白が漏れ出ているかどうか迅速に診断できるようになりました(今までは外部の検査機関でお願いしていました)。
高齢になると腎臓の病気が増えてくるのですが、腎機能が低下してくると蛋白が尿中に漏れでてきてしまうことがあり、それにより腎臓の細胞が壊されやすくなり進行が早くなってしまいます。
腎臓の細胞は壊れてしまったものは元には戻らないので早期発見早期治療が大事になります。症状が出る前に健康診断で尿検査することをおすすめします。詳しく知りたい方はお気軽にご相談ください。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『金魚水槽』

2020年9月2日

病院の入口の風除室に新たに水槽を設置しました。独身時代に実家で金魚を飼育していた水槽を持ってきました。金魚を上からも横からも鑑賞できるように水槽の架台の高さを低めにしています。
私は金魚が大好きで、高校生の頃から金魚を飼育していました。今回新しく設置した水槽では大きさが5㎝くらいの『和金』という金魚を飼育しました。和金は金魚すくいで見かける金魚でとても大きくなり丈夫で長生きします(外待合室の水槽にいる金魚の中で一番大きな金魚がその和金で10年以上生きています。)。飼い始めた和金は尾びれに特徴があります。金魚すくいの和金はフナ尾といわれる一枚の尾びれですが、今回飼育した和金は三尾といわれる三叉の尾びれをしています。このため上から見てもきれいです。
水替えをまめにすると金魚は大きくなるといわれています。どこまで大きくなるか楽しみです。

院長 田熊大祐

院長のひとりごと『コロナ対策』

2020年8月3日

まだまだ新型コロナウイルス感染症が落ち着かないですが、当院で新たな感染防止対策を行いました。
一つ目は待合室の換気をよく行えるように、待合室の窓を開閉できるようにしました。開業当初から待合室の窓を開閉できるようにしておけばよかったとずっと思っていたのですが、この機会に開閉できる窓に交換しました。受付、待合室、診察室、スタッフ室などの窓を開け、部屋の換気を行うことが私の毎朝の日課となっております。
二つ目は各診察室に除菌効果が期待できる中性電解水を噴霧できる機器を設置しました。中性電解水の有効成分は次亜塩素酸で原料は塩と水であるため人やワンちゃん猫ちゃんにも安心です。
このご時世、来院されるのを心配される方が多いかと思いますが、診療の順番がくるまでお車や外でお待ちいただくことも可能です。お気軽に受付にお申し付けください。また、受付にアルコール消毒液を設置しましたのでお使いください。気になることがありましたらお気軽におっしゃってください。

院長 田熊大祐

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